クッション(座布団)についての私のボヤキです。 | 料理大好きママの育児日記

クッション(座布団)についての私のボヤキです。

クッションは何個も買いませんし、すぐにへたるものですよね。

昔からお寺にあるような、綿入りのものは余計に早くへたるイメージです。

1番へたらせないようにするのは、クッションを低反発のビーズ入りの柔らかいものにすることです。

だいたいの低反発のものは、生地がかなり伸びるようにできており、へたるというよりは、生地が伸びてダメになってしまいます。

しかし、綿のクッションよりは長く使えます。

そもそも最近は床での生活より、洋式化してテーブルでの生活の方が、どこに行っても多くなっていますよね。

たまに親戚などの不幸で、お葬式があったりしてお寺に行きますが、最近は参列者のことも考えられており、お寺でもパイプ椅子が多いです。

最近では京都に旅行に行った際に、茶道の体験をしました。

やはりそこは畳に座布団の昔ながらの和式でした。

かなり久々に正座を30分ほど。

ビックリするぐらい足がしびれていました。

昔はもっと長い時間正座もできていた気がします。

年齢もあるかもしれませんが、正座離れ、座布団離れしているのが現状です。

昔は家族で田舎に帰省して、おばあちゃんの家の年末大掃除を毎年していました。

和式の平屋なので、座布団はたくさんあり、年末にすべて天日干ししていたのをよく覚えています。

冬場に干すだけでも、冷たくはなりますが、ふかっとしていたような気がします。

考えていると、少し座布団が恋しくなりました。

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